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東日本大震災の被災地へ大空間用簡易パーティション支援のご協力とお願い。

札幌在住の建築家同志により、今、建築家として何をすべきか、そして今すぐに出来る合理的な支援は何かを模索しています。建築は長期的なスパンを得てつくられる為、このような非常事態に対して早急に対応する事が難しいのが現状です。今後の復旧に向けては長期的スパンのなかで試行錯誤を続けながら出来る限りの支援を行ってゆくつもりです。
そのような中、以前より世界の被災地へ仮設住宅を提供し続けている建築家がいます。世界的に有名な坂茂(ばん・しげる)さんという建築家です。彼はローコストで、入手・加工が容易な紙を用いた仮設住宅システムを既に世界の被災地で展開しています。今回の震災による被災地にも紙を用いた大空間用簡易パーティションとして早急に対応をしています。私たちは建築家として彼の即効性のある支援方法をサポートし、間接的ではありますがそのすばらしいシステムを広め、皆様に賛同・ご協力をお願いする事が今出来る建築家としての義務と考えています。

坂茂さん → ● web site

この簡易パーティションは皆様の支援金により成り立っています。多くの方々のご協力をお願いいたします。

「東北地方太平洋沖地震」にて被災なされた方々に対し、 心よりお見舞い申し上げます。

3月11日午後2時46分に発生した「東北地方太平洋沖地震」の被災地の皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。建築・町並み、そして人々の生活を創造する私たち建築家にとって、現在起きている震災の状況は非常に耐え難いものであります。一刻も早く被災された方々の生活に以前のような明るい笑顔が戻る日を期待しつつ、私たちa-plusはできる限りの支援に勤めたいと考えております。