北海道工業大学人間社会学科(アゴラ)「agora-1001」が完成しました。

人間社会学科は工業大学の中でも「コミュニティー」「コミュニケーション」を重んじる文理融合型の学科として位置づけられています。

この空間の名称である「アゴラ」とは古代ギリシアでの「広場」又は「市場」を意味します。「学生が集まることで何かが生まれる」、いわゆる広場的コミュニケーションの場と成りうることを目的に、学生の自習の場、団欒の場、イベントの場、講習の場として、様々な使用スタイルに対応するべく、「可変空間」として設計されました。